投資物件の選定について
カテゴリ: 不動産投資
新築マンション・中古マンション・新築アパート・中古アパート・テナントビル等々、
さまざまな投資対象物件の中で、どのような種別の物件に対して投資を行えばいいかは
投資するかたの資産背景や投資目的によって違っています。
主な投資動機は、節税・相続税対策・私的年金・資産活用・リスクヘッジのための
資産形成の分散などではないでしょうか。
また、物件種別により、それぞれ違ったメリット・デメリットがあります。
それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。
新築アパート・マンションは中古物件と比較すると投資収益率が低いのが実情です。
ただし、新築マンション・アパートは「施工チェック」等を行っている専門家
(設計会社・調査会社・コンサル会社)に依頼をすれば、建築中の状況も把握できます。
オーナーが目指す投資収益率が得られる企画であるかどうかが、投資判断の大きな
基準となります。
知識さえあれば、投資対象として新築マンション・アパートはリスクが低いと
考えられています。
1棟アパート・マンションについていうと「運用履歴」をとっていない管理会社が
大部分です。
売主はもとより、管理会社が管理していた不動産を販売(仲介)しているケースでは、
なかなか正確な情報が伝わりにくいと思われます。
区分所有のマンションは。所有者とは別に利害関係のない管理会社が運営・管理している
ケースがほとんどえす。この場合は、運営・管理を行っている管理会社から
ある程度の情報を得ることができます。
